610万までの親からの贈与税の非課税は決定・発効したのでしょうか?
平成21年度補正予算で、住宅所得資金での500万非課税枠が追加され、親から610万までの贈与は非課税になる、という話になっていましたが、これは結局どうなったのでしょうか?
4月頃には盛んに報道されていましたが、その後どうなったのか、結果が分りません。
詳しい方のご教授をお願いしたいです。
また、私の場合は3月に住宅取得しており、その時に住宅ローンをと自己資金でまかなったのえすが、これから親に援助を受けた場合にも、この「住宅取得資金」とすることができるでしょうか?
またその場合、住宅ローン以内の分しか認められないでしょうか?
6月に可決成立し施行されました。
しかし質問者さんの場合はもう適用は無理なのではないかと思われます。
贈与された資金は住宅の取得のために直接充てなければならないのでローンの実行前に行う必要がありました。
(ローンの金額を物件価格-贈与金額-自己資金で実行してあれば)そのためローンの返済のため贈与を受ければ通常の贈与となりますのでご注意を以前から相続時精算課税という制度も似たような要件で存在したためその制度を使うつもりで贈与を実行していれば今回の改正の恩恵があったかもしれませんが質問者さんが望んでおられるような形はできないと思います。
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